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ホーム > イベント情報 > 【高齢・他/中京】東日本大震災復興の集いin立命館2017 〜ふくしまは今!〜 【10/14】
件名 【高齢・他/中京】東日本大震災復興の集いin立命館2017 〜ふくしまは今!〜 【10/14】
内容 東日本大震災復興の集いを開催します。どなたもぜひご参加ください。


●語る・馬場 有氏 11:30〜
【震災から2,410日 福島県なみえの今】
 浪江町町長。浪江町議、町議会議長、福島県議を経て、平成19年12月より現職。現在、一部の避難指示が解除された浪江町内に居住し、帰町した町民・帰町することが出来ない町民それぞれの想いを尊重し、復興実現の為、陣頭指揮にあたっている。


●歌う・原田直之氏 13:30〜
【民謡はふるさとの応援歌】
 民謡歌手。昭和35年第14回NHKのど自慢全国大会「民謡の部」福島県代表になる。その後、仙台に赴き「我妻 桃也」の門を叩く。昭和39年「ポリドールレコード」より、【長持唄】でプロデビュー。平成26年春の叙勲にて【旭日双光章】を受賞、現在に至る。


●観せる・佐藤 武氏 9:30〜 14:00〜
ドキュメンタリー映画【立入禁止区域双葉〜されど我が故郷】
 映画監督。駒沢大学講師。福島県いわき市生まれ双葉高校(野球部所属)を経て、日本大学文理学部哲学科卒業後、東宝に助監督として映画製作の修業に入る。今村昌平、恩地日出夫、渡辺祐介各監督に師事。現在は大学講師を務めるほか、メディアリテラシー教育を推進している。
★作品紹介:『ゆずり葉』プロデューサー。『立入禁止区域双葉〜されど我が故郷』監督。
 

●魅せる・高木成幸氏 10:00〜16:00
特別写真展【いまも撮り続けているフクシマ】
 写真家。唯一の浪江町出身カメラマン。「放射能を撮る」をテーマとする異色のフォトジャーナリスト。浪江町の農家に生まれ、現役時代は米国で放射能物質を厳格に取り扱う計測器の研究・開発に関わる。2011年3月の「福島第1原発」後はカメラを持って被災地に入り現在に至る。


●魅せる・創る・松永和夫氏 10:00〜16:00
大堀相馬焼き【ふるさとに想いを込めて】
 陶芸家。浪江町大堀出身。大堀相馬焼松永窯3代目。2011年3月の震災で閉鎖。その後6年を経て新たに2017年4月26日、福島県西白河郡西郷村で【松永窯】を再建し、【走り駒・青ひび・二重焼き】の特徴を持つ「大堀相馬焼き」を作成、現在に至る。


※公共交通機関をご利用のうえお越しください。

※この事業は「平成29年度 大和証券助成金支援事業」助成金を受けて実施します。
 
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参加費 無料 
日時 平成29年10月14日(土) 開場9:00 開演9:30 閉会16:00 
場所 立命館大学 二条キャンパス 大ホール(〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1)【アクセス方法】■JR「二条駅」下車、徒歩約2分■京都市営地下鉄東西線「二条駅」下車、徒歩2分■阪急「大宮駅」下車、徒歩約10分 
地図

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申込方法 【定員460名/先着順】定員になり次第、入場をお断りする場合がありますので、お早目にお越しください。 
問い合わせ先 NPO法人 ナルク京都 ことの会(担当:岡部)
〒606-8237京都市左京区田中上大久保町22-2 新茶山荘2号
TEL(岡部携帯):080−2448−7778


 
主催 NPO法人ナルク京都 ことの会 
 
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