【助成金情報】京都市福祉ボランティアセンター発行メールマガジン 令和2 
年度 第27号


<不定期発信>

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Vol.27
◇◆ 京公益財団法人 さわやか福祉財団 ◆◇
「地域助け合い基金」でコロナ禍を乗り越えて共生社会へ
◇通年【メールか郵送】
◇‐絽20万円 ⊂絽10万円 上限15万円◇社会福祉◇´∋業 新規・
拡大事業
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 新型コロナウイルスの感染拡大により、地域における孤立はさらに深刻とな
り、これまでにも増して助け合いが必要という声が全国で挙がっています。こ
うした状況に様々な工夫で応え、その助け合いを今後につなげて、されに発展
させていくために必要な資金を全国からのご寄付として募り、助け合い活動を
行う皆様へお渡しする助成を行います。

1.対象団体
●非営利の組織であること。法人格の有無は問わず。
●自治会・町内会、地域の住民グループ等、個人の活動以外申請可。

2.対象事業
地域で暮らす人同士の助け合い活動に必要な、人・モノ・場所などにかかる費
用
※つながりづくりを目的とした居場所・通いの場を含む
※特定分野の活動制限はないが、日本国内に活動に限る
【コロナ禍対応助成】
.灰蹈焚劼砲茲衄錣辰申け合い活動の被害額の支援
▲灰蹈焚劼砲茲蠕犬犬神験莨紊良塋悄ι坩造魏鮠辰垢襪燭瓩僚け合い活動
【共生社会推進助成】
C楼茲僚け合いを維持・発展する活動(新設や増設)

3.助成金額
‐絽20万円   ⊂絽10万円   上限15万円

4.応募方法
所定の申込書(財団HPよりダウンロード)に必要事項を記入し、添付資料(会
則や事業計画書等、活動がわかるもの)、誓約書を添えて郵送、もしくはメー
ルにて送付
※推薦はなくても応募可

5.選考方法
当分の間、【コロナ禍対応助成】を優先して決定する。
応募書類が届き次第、順次審査のうえ、財団の選考委員で決定。

6.申請後の流れ
応募書類が届き次第、順次審査のうえ、財団の選考委員で決定。
採否の結果は郵送かメールにて通知と併せて財団HPにも掲載
決定後、指定口座に振込


【問合先】
公益社団法人 さわやか福祉財団
〒105-0011 
東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館7階
TEL 03-5470-7751  FAX 03-5470-7755
E-mail:mail@sawayakazaidan.or.jp

【送付先】
公益財団法人さわやか福祉財
「地域助け合い基金窓口」
〒105-0011 
東京都港区芝公園2-6-8日本女子会館7階
E-mail:tasukeai-kikin@sawayakazaidan.or.jp


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆