「助成情報」京都市福祉ボランティアセンター発行メールマガジン 第63号

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
              平成30年度 助成金情報 
                                                       <不定期発信> 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Vol.63
◇◆ 公益財団法人 日本生命財団(ニッセイ財団) ◆◇
2019年度 実践的課題研究助成
◇6月15日(土) 
◇高齢者 ◇研究
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
超高齢社会、少子化に伴う人口減少と高齢者の急増による人口構造の不安定化
、長引く経済的停滞と社会保障財源の窮迫、家族形態の変容による「単身生活
時代」など、複雑で困難な社会状況の中で、自助・互助・共助・公助が一体と
なって人々を支え合う社会の構築が喫緊の課題です。
この課題の解決に資するための活動、研究に対して助成を行います。  

内容
1.対象者
ー汰的課題研究
  代表研究者 研究者(助手含む)または実践家
  研究組織  研究者と実践者の双方が参画
⊆禺蠎汰的課題研究
  代表研究者 45才未満の研究者(助手含む)※
  研究組織  研究者と実践者の双方が参画
        研究者は45才歳未満
        実践者の年齢は問わない
       ※1974年4月2日以降生まれ

2.対象研究
 第1分野 「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり(地
域包括ケアシステム)の推進」
 第2分野 人生100時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
 第3分野 「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」 

 「実践的」の要件
●研究者と実践者(社会福祉士、介護福祉士等)が共に参画
●実践活動をベースに開発・提案・試行
●研究結果を具体的に明示(実証研究またはアクションリサーチの手法)
●実効性に優れ地域の波及が期待される
●文献調査等予備的研究が終了している 等

3.助成金額
ー汰的課題研究(2019年10月より2年間)
1件 最大400万円(1年最大200万) 1件程度
⊆禺蠎汰的課題研究(2019年10月より1年間)
1件 最大100万円 総額500万 5件程度

4.応募方法
所定の申請書に必要事項を記入し、原本とコピー3部を添付して郵送。

5.選考方法
本財団の選考委員会において研究の意義、妥当性、計画性、貢献性、波及性等
から総合的に選考を行い決定。

6.申請後の流れ
9月 選考・決定

【送付・問合先】
ニッセイ財団 高齢社会助成 事務局
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 
日本生命今橋ビル4F 
TEL 06-6204-4013 FAX 06-6204-0120
URL http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp