【助成金情報】京都市福祉ボランティアセンター発行メールマガジン 第7号

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              平成30年度 助成金情報 
                                                       <不定期発信> 
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Vol.7
◇◆ 公益財団法人 日本生命財団(ニッセイ財団) ◆◇
2018年度 実践的研究助成
◇6月15日(金)消印有効【郵送】
◇高齢者 ◇研究 ◇最大400万円

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 超高齢社会、少子化に伴う人口減少と高齢者の急増による人口構造の不安定
化、長引く経済的停滞と社会保障財源の窮迫、家族形態の変容による「単身生
活時代」など、複雑で困難な社会状況の中で、自助・互助・共助・公助が一体
となって人々を支え合う社会の構築が喫緊の課題です。
 この課題の解決に資するための活動、研究に対して助成を行います。

1.対象者
ー汰的課題研究
 代表研究者 研究者(助手含む)または実践家
 研究組織  研究者と実践者の双方が参画
⊆禺蠎汰的課題研究
 代表研究者 45才未満の研究者(助手含む)※
 研究組織  研究者と実践者の双方が参画
       研究者は45才歳未満
       実践者の年齢は問わない
       ※1973年4月2日以降生まれ

2.対象研究
第1分野 「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり(地
域包括ケアシステム)の推進」
第2分野 人生100時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
第3分野 「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」 

「実践的」の要件
●研究者と実践者(社会福祉士、介護福祉士等)が共に参画●実践活動をベー
スに開発・提案・試行●研究結果を具体的に明示(実証研究またはアクション
リサーチの手法)●実効性に優れ地域の波及が期待される●文献調査等予備的
研究が終了している 等

3.助成金額
ー汰的課題研究(2018年10月より2年間)
 1件 最大400万円(1年最大200万) 2〜3件
⊆禺蠎汰的課題研究(2018年10月より1年間)
 1件 最大100万円 総額451万 4〜5件

4.応募方法
所定の申請書に必要事項を記入し、コピー2部を添付して郵送。

5.選考方法
本財団の選考委員会において研究の意義、妥当性、計画性、還元性、期待性等
から公平に選考を行い決定。

6.申請後の流れ
9月 選考・決定

【送付・問合先】
ニッセイ財団 高齢社会助成 事務局
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 
日本生命今橋ビル4F 
TEL 06-6204-4013  FAX 06-6204-0120
URL http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp

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[発行者]社会福祉法人 京都市社会福祉協議会
    京都市福祉ボランティアセンター
    〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1 
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