「助成情報」京都市福祉ボランティアセンター発行メールマガジン 第10号

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              平成29年度 助成金情報 
                                                       <不定期発信> 
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Vol.10
◇◆ ニッセイ財団 ◆◇
2017年度 実践的研究助成
6月15日(木)消印有効【郵送のみ】
◇高齢者 ◇推薦:要
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 本財団は2001年より、研究者と実践家が協働して現場の実践をベースにして
、実践に役立つ成果をあげるための実践的研究への助成を行っています。本年
度もこの実践的研究をより発展させていくために3つの分野の中のテーマ(表1
)に対する課題を明確にした実践的課題研究と、若手研究者を対象とする若手
実践的課題研究への助成を行います。

■助成対象
1.対象者(組織)
ー汰的課題研究
代表研究者:研究者(助手含む)または実践家
研究組織 :研究者と実践家が共に参画。
※財団選考委員をアドバイザーとして連携
⊆禺蠎汰的課題研究
代表研究者:45才未満※の研究者(助手含む)
研究組織 :研究者と実践家が共に参画。実践家の年齢は問わないが、研究者
が共同研究者として参画する場合は、すべて45才未満※であること。
※1972年4月2日以降生まれ

2.対象研究
「実践的研究助成対象分野・テーマ」に対する課題を明確にした実践的研究
第1分野:「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり(地
域包括ケアシステム)の推進」
テーマ(在宅サービス(医療、ケア、住宅等を含む)の推進、高齢者を支える
介護・看護・医療連携システムの開発、実践等)
第2分野:「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
テーマ(人生90年時代のライフサイクル構築への取組、高齢者ボランティアの
養成等)
第3分野:「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」 
テーマ(認知症ケアへ向けて医療と介護の連携、認知症の人の権利擁護の推進
等)

※「実践的」とは次の要件を全て満たしている研究
・研究者と実践家(社会福祉士、介護福祉士等現場の職員)が協働して取り組
むこと。
・実践活動をベースに、サービス開発やシステム・制度設計の提案、提言、マ
ニュアルの作成、試行のフォローアップに取り組むこと。
・研究結果が提案性・提言性に富み、開発された手法や提案・提言が実行性に
優れ、成果の対象フィールドへの還元や他地域への波及が期待されること。
・文献調査等の予備的研究が終了していること。

3.助成内容
ー汰的課題研究
・2年10月より2年間。
・1件最大400万(1年最大200万)。
・助成件数は2件。
⊆禺蠎汰的課題研究
・2017年10月より1年間。
・総額472万(1件最大100万)。
・助成件数は4〜5件。

【問合せ先・送付先】
ニッセイ財団 高齢社会助成 事務局
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 
日本生命今橋ビル4F 
TEL:06-6204-4013 FAX:06-6204-0120
URL:http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp

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