「助成情報」京都市福祉ボランティアセンター発行メールマガジン 第7号



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              平成26年度 助成金情報 
                                                       <不定期発信> 
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Vol.7
◇◆ ニッセイ財団 ◆◇
タイトル:平成26年度 実践的研究助成
URL:http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp
◇締切:6月15日(日)当日消印有効 ※本会への推薦依頼期日 6月5
日(木)
◇対象分野:高齢者
◇推薦:要
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 本財団は平成13年より、研究者と実践家が協働して現場の実践をベースに
研究し、実践に役立つ成果をあげるための実践的研究への助成を行っています
。本年度もこの実践的研究をより発展させていくために3つの分野の中のテー
マ(表1)に対する課題を明確にした実践的課題研究と、新たに研究に取り組
む若手研究者をサポートする若手実践的課題研究への助成を行います。


■助成対象:
1.対象者(代表研究者)
ー汰的課題研究:研究者(注)または実践家
⊆禺蠎汰的課題研究:
39才以下の研究者 *助手も対象者

2.対象研究
 ア、イの条件を満たす研究。
ア)以下の3つの分野に関する活動、研究であること。
*第1分野:
「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり(地域包括ケア
)の推進」
*第2分野:
「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
*第3分野:
「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」 

イ)以下の要件を全て満たしている研究であること。
・研究者と実践家(社会福祉士、介護福祉士等現場の職員)が協働して取り組
み、研究組織に研究者と実践家が共に参画していること。
・実践活動をベースに、サービス開発やシステム・制度設計の提案、提言、マ
ニュアルの作成、試行のフォローアップに取り組むこと。
・研究結果が提案性・提言性に富み、開発された手法や提案・提言が実行性に
優れ、成果の対象フィールドへの還元や他地域への波及が期待されること。
・文献調査等の予備的研究が終了していること。


3.助成内容
ー汰的課題研究
・複数名の研究組織で研究者と実践家の双方が参画
・平成26年10月より2年間。1件最大400万(1年最大200万)
・助成件数は2件

⊆禺蠎汰的課題研究
・実践家が必ず共同研究者として参画。実践家の年齢は問わないが、研究者が
共同研究者として参画する場合は、すべて39才以下であること。
・平成26年10月より1年間。総額1,100万(1件最大100万)
・助成件数は11〜12件程度


■申請後の流れ
9月上旬	選考結果通知
※対象研究や応募方法については、募集要項を要参照


【問合せ先・送付先】
ニッセイ財団 高齢社会助成 事務局
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 
日本生命今橋ビル4F 
TEL06-6204-4013 FAX06-6204-0120
URL:http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp




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